【MUGENUPしごと紹介 #5】〜営業部〜

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MUGENUPの部署紹介・第5回は営業部についてお届けします。過去のしごと紹介記事は以下のリンクから御覧ください。

【MUGENUPしごと紹介 #1】~制作ディレクター~
【MUGENUPしごと紹介 #2】~アートディレクター~
【MUGENUPしごと紹介 #3】~イラストレーター~
【MUGENUPしごと紹介 #4】~クリエイティブマネジメント部~
営業5

営業部はクライアントとMUGNEUPの制作チームの架け橋

クライアントからいただいた制作案件は、制作ディレクター、アートディレクター、そして在宅クリエイターから成る制作チームによって形になっていきます。営業部はクライアントに足を運ぶだけでなく、クライアントと制作チームの間でバランスをとりながら、案件を納品まで無事に導く役目を担っているのです。

関係図

そんな営業部の詳しい仕事内容について、実際の仕事の流れに沿ってお話します。

1.新規・既存タイトルの制作ニーズのヒアリング

案件に対するクライアントのニーズをヒアリングします。
その時々でクライアントが求めているのはクオリティなのか?スケジュールなのか?またはコストなのか?ニーズを正確に把握し、それをもとに社内の制作チームと話し合いを重ね、チーム構成や制作方法を最適な形に調整していきます。また、そこから導かれた工数から金額についても話し合い、見積もりを立てていきます。

2.クライアントへのクリエイティブ提案

制作チームとの話し合いで計画した、制作方法や見積もりについてクライアントへ提案します。ここで提案が無事受け入れられればスケジュールに沿って制作がスタートします。必要であれば細部を調整して再度提案することもあります。

3.社内調整~納品

制作チームで制作がスタートした後も、問題が発生していないか、どうすればより良い制作ができるか等をディレクターと共に定期的に確認したり、もし問題や改善点がある場合はその都度クライアント・社内・クリエイターの調整を行いながらさらなる最適な制作を目指します。営業部として責任を持ち、最後の納品まで案件を見届けます。

営業2

MUGENUPが制作方式にこだわるのには訳があります。

それは同じイラストを制作する場合でも、その制作方式や介在する関係者によって大きく見積りやスピードが変わってくる為です。そのため、営業部はクライアントの状況やニーズを正確に把握し、それに一番合った方式を提案することに誰よりもこだわるのです。

営業部のやりがい

そんな営業部のやりがいをメンバーにヒアリングしてみました!

クライアントとのパートナーシップ

上記で説明してきましたがMUGENUPの営業部は、クライアントとかなり深く関わります。単なる受発注の関係だけでなく、より良い制作をおこなうパートナーとしてクライアントの信頼を得ていくこと、またそれが認められて大型の案件に携わることができたり、評判を聞きつけて新規のクライアントからご依頼をいただくときには大きな達成感を得ることができます。

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成果物が世の中に出ていく

クリエイティブという形の無いモノを扱う性質上、数字だけで判断できない部分は多く、明確な判断基準がない中で決めていかなければなりません。そんな難しい性質がある反面、担当したイラストがメインキャラクターに採用されたり、テレビCMで放映されたりした時には、世の中に成果物を輩出できた喜びを実感することができます。これは他の部署でも聞くことのできた意見ですので、MUGENUPで働くからこそ得られるやりがいなのではないでしょうか。

上記のようなやりがいを感じながら営業部で活躍するためには、コミュニケーション力とフレキシブルな考え方、多くの利害関係を調整してかつそれを提案していく能力が必要です。対クライアントのみならず、社内でも様々な部署とコミュニケーションをとったり、クライアントとクリエイターの間で調整していくには、様々な関係者とコミュニケーションをとり、求められていることに対して柔軟に対応する力が必要とされます。

いかがでしたでしょうか?今回は営業部のしごとについて紹介しました。実際に営業部のインタビューも見てみたい! という方は是非MUGENUPの採用ページものぞいてみてください!

MUGENUP RECRUIT

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