【MUGENUPしごと紹介 #1】~制作ディレクター~

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こんにちは、MUGENUP人事のリョータです! 今回から数回にわたってMUGENUPの色々な職種の紹介をしたいと思います。第1回は、制作部の「制作ディレクター」の仕事についてお話したいと思います。一体何をしている部署なのだろう・・・・・・? そう思われた方も多いのではないでしょうか。

制作部は、クライアントとクリエイターの間に立ちイラストや3Dなどの制作事業を行うMUGENUPの核となる仕事をしています。制作部は「制作ディレクター」と「アートディレクター」の2職種によって構成されています。今回は前者の、制作ディレクターのお仕事をメインに紹介します。
1_TOP

制作ディレクターの役割って?

制作ディレクターはプロジェクト全体を管理する現場監督の様なポジションです。制作ディレクターは、クライアントと向き合う営業部と、クリエイターと向き合うアートディレクター(以下AD)の間にはいってお仕事をしています。ADはイラストのクオリティ管理などアート領域を担当するのに対して、制作ディレクターはプロジェクト全体のスケジュールや進捗管理などを担当します。

2_関係図

制作ディレクターの主な仕事は「クリエイターのアサイン」と「プロジェクト管理」のふたつです。

クリエイターのアサイン

案件に対してどの様な特性や技術をもつクリエイターが適しているかを判斷して、お仕事を実際に依頼する仕事です。クリエイターの個性や得意分野を理解した上で、全体最適のバランスをとって仕事を依頼しなければいけません。特に、ラフ・線画・塗り・背景などの分業体制を行うMUGENUPの場合には、よりよいイラストの完成にむけ適切なチームづくりをすることが必要とされます。金額の交渉もアサインの過程で行います。
3_アサイン

プロジェクト管理

こちらは、イラストのクオリティ以外の様々な責任を受け持ち、管理することを意味します。具体的には工数見積もり、スケジュールの作成からクリエイターの管理、プロジェクト全体でどうすればよりよい制作ができるかの提案まで多岐に渡ります。場合によってはパートナーの制作会社さんとのやりとりなども行います。

制作ディレクターのやりがい

さてそんなMUGENUPの制作ディレクターですが、仕事のやりがいをメンバーにヒアリングしてみました!

ものづくりに携われる

クリエイターのアサインは、制作ディレクターが行います。分業体制で制作する場合は、担当ディレクターがアサインしたクリエイターの組み合わせ(分業)で、イラストが制作されるので、「その組み合わせでしかできないイラスト」ができます。評判が良いとクライアントからは分業のチームごと指名を受けることもあります。

4_やりがい

関わった作品が実際に世にでていく

実際に関わった案件が世の中にでていくのは感動です! クライアントにはゲーム会社さんが多く、新規のタイトルはリリース日にMUGENUP社内でメンバーがさっそく遊んでいる姿もよく見られます! 実際に関わったイラストがでてくると、チームメンバー全員で大盛り上がりしています。

いかがでしたでしょうか。他にも「裁量権が大きい」「自由にのびのび仕事ができる」など制作ディレクターのみならず他の職種にも共通する意見もありました!

MUGENUPでは制作ディレクターはもちろん、その他の職種も積極採用中です。興味を持った方はぜひ採用ページを覗いてみてください!

▶MUGENUP採用サイト

それでは今回はこのあたりで!

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