【MUGENUPしごと紹介 #3】~イラストレーター~

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MUGENUPの部署紹介の第3回目は、以前ご紹介したアートディレクターをサポートする、イラストレーターをご紹介します。MUGENUPに登録していただいている登録クリエイターと、社内で活躍するイラストレーターには、どういった違いがあるのかを中心にご紹介したいと思います。

(関連記事)
【MUGENUPしごと紹介 #2】~アートディレクター~

イラストレーターって登録クリエイターとなにが違うの?

登録クリエイター

以前、「MUGENUPが分業制作をわざわざ頑張る理由」の記事でもご紹介しましたが、登録クリエイターはMUGENUPの分業体制にあわせて、それぞれが得意とする工程を担当していただいています。

複数工程をまたいでお仕事される方、ひとりで全工程を担当していただいているクリエイターさんもたくさんいます。登録クリエイターはお仕事によって報酬が支払われる出来高制なので、クリエイターによって月々の報酬額はまちまちです。自宅で自分のペースに合わせて働くことができるので、お小遣い稼ぎ~プロレベルまで様々な働き方を選択できます。

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社内イラストレーター

社内イラストレーターは救命救急のお医者さんをイメージしていただけるとわかりやすいかもしれません。

通常の制作を進めていくと、少なからず予期せぬ事態が起きます。例えば、お仕事を依頼していた登録クリエイターが体調不良になってしまったり、残念ながらクライアントが求めるクオリティにどうしても届かなかったり、またはクライアントから急遽追加で発注や仕様の変更があった場合など、緊急の対応を求められることがあります。

そんなときに手を動かすのが社内イラストレーターです。そのため、MUGENUPの社内イラストレーターは登録イラストレーターに比べて担当する範囲がとても広いことが特徴です。各工程はもちろんのこと、様々なテイストのイラストに対応できることが求められます。

また報酬についても案件ごとの出来高制ではなく月給制となりますので、浮き沈みの少ない安定した収入が得られます。反面、MUGENUP社内で決まった時間働く為、登録クリエイターよりも時間・空間的な自由は制約されてしまいます。

イラストレーターのやりがいについて

社内イラストレーターに仕事のやりがいをメンバーにヒアリングしてみました!

フリーランス時代よりも周りと切磋琢磨できる

MUGENUPには、元フリーランスのイラストレーターが多数います。彼らがフリーランス時代と比べて、社内イラストレーターの仕事に価値を見出してくれるのは「組織に属する」ということです。すぐ隣にライバル&仲間が座って仕事をしていることで、時に競い合い、時に教え合ったりしながらお互い切磋琢磨できます。

こういう環境は、どうしてもひとりでの仕事が中心になりがちなフリーランス時代には得難いものだったそうです。またMUGENUPではアートディレクターも絵を描くことが大好きなメンバーばかりなので、業務終了後に有志で勉強会を行ったり、デッサン大会なども開催されています。

(関連リンク)
クリエイターが社内勉強会を開催する3つのメリット!

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▲社内でりんごのデッサンの勉強会中!

絵に集中できる環境

週休二日制なのでオンオフのメリハリは圧倒的につけやすくなります。また月給制のおかげで、案件量を心配したり、時には営業したりといった絵を描くこと以外の時間はなくなります。結果的に、より絵に集中できる環境が整っていることも魅力のひとつのようです。

圧倒的に幅広いジャンルの絵に携わることができる

こちらはアートディレクターのときにもでた意見ですが、やはりイラストレーターも皆が口をそろえて挙げてくれました。

現在、MUGENUPはかなり多数のゲーム会社とお付き合いがあります。そのため様々なゲーム会社が現在どんなイラストを求めているのか、またどんなイラストに興味をもっているのか等、業界のトレンドに詳しくなれます。業務で関わることのできる絵の幅は圧倒的に広いのが嬉しいです。

【MUGENUPしごと紹介 #2】~アートディレクター~

MUGENUPでは社内イラストレーターはもちろん、その他の職種も積極採用中です。興味を持った方はぜひ採用ページを覗いてみてくださいね!
MUGENUP RECRUIT

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