【MUGENUPしごと紹介 #2】~アートディレクター~

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MUGENUPの部署紹介・第2回は、制作部の「アートディレクター」の仕事についてお話したいと思います。前回もお伝えした通り、制作部は「制作ディレクター」と「アートディレクター」の2職種によって構成されています。今回は、後者のアートディレクターのお仕事を紹介します。

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【MUGENUPしごと紹介 #1】~制作ディレクター~

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アートディレクターってどんな役割?

MUGENUPのアートディレクターは、クオリティ管理などクリエイティブ制作におけるアート領域を担当します。具体的な役割は大きくふたつ。ひとつは「クリエイターの選出」、もうひとつは「イラストのディレクション」になります。

クリエイターの選出

制作ディレクターとタッグを組み、クライアントの意向に合うようにクリエイターの選出を担当します。MUGENUPは分業体制での制作を強みにしているので、ひとつの作品に関わるクリエイター数は多くなりがちです。

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アートディレクターに必要なのは、クライアントの求めているイラストを頭の中で構築し、その制作を可能にするクリエイターの組み合わせを考え、選出することです。クリエイターによって得手不得手・個性・スキルがもちろん異なるので、どういった組み合わせで制作を開始するのかを決めるこの段階は、とても重要な工程になります。

イラストのディレクション

さて実際に選出したクリエイターがプロジェクトにアサインされたら、いざ制作開始です。

MUGENUPでは登録クリエイターが実際に絵を描いていくので、アートディレクターが直接イラストを描き起こすことは基本的には行いません。アートディレクターは登録クリエイターに指示やアドバイスを出して制作を進めます。クオリティは充分か、クライアントの指示に沿えているか、デッサンは狂っていないか等を厳しくチェックしています。

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基本的には文字ベースでのディレクションになりますが、内容によっては参考画像を用意したり、実際にクリエイターさんのイラストに赤入れをしたりすることもあります。

アートディレクターのやりがいについて

MUGENUPのアートディレクターに、仕事のやりがいを聞いてみました!

圧倒的に幅広いジャンルの絵に携わることができる

現在、MUGENUPはかなり多数のゲーム会社とお付き合いがあります。そのため様々なゲーム会社が現在どんなイラストを求めているのか、またどんなイラストに興味をもっているのか等、業界のトレンドに詳しくなれます。業務で関わることのできる絵の幅は圧倒的に広いのが嬉しいです。

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直接手を動かさないのに絵がうまくなる

アートディレクターはクリエイターの作業をリアルタイムで把握・ディレクションしています。一線で活躍するクリエイターがどういった制作をしているのか触れることができるし、赤入れや指示出しをすることで絵を客観的に観る視点を鍛えてくれます。さらにそれぞれの工程が分業化されているため、工程ごとに技術が研ぎ澄まされていきます。MUGENUPのアートディレクターも絵を描くことが大好きなメンバーばかりなので、これらの経験から絵がうまくなることも、やりがいとなっています。

いかがでしたでしょうか。他にも「関わった作品が実際に世にでていくことが嬉しい」といった制作ディレクター職でも挙がった意見も多数ありました!

MUGENUPではアートディレクターはもちろん、その他の職種も積極採用中です。興味を持った方はぜひ採用ページを覗いてみてください!
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