【アートディレクターin台湾 #5】熱気の後半戦スタート!

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はじめまして! MUGENUPアートディレクターの金枝です。越村の後任として台湾にてイラストの講師をしています。KADOKAWA Contents Academyさんの運営する「角川国際動漫教育」のカードゲームイラストコースで、日本のイラスト制作を教えています。

(参考)
MUGENUP、KADOKAWA Contents Academyと業務提携

越村篇のブログはこちらから!
【アートディレクターin台湾 #1】台北でイラスト講師はじめました!
【アートディレクターin台湾 #2】台湾の授業はこんな感じです!
【アートディレクターin台湾 #3】「オススメのご飯屋さんは?」「あり過ぎてわからない」編
【アートディレクターin台湾 #4】前期の授業が終わりました!

台湾はもう夏

今後数回に分けて授業の様子や舞台裏、現地の様子をレポートしていこうと思います。

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▲街路樹にヤシの木が植えられています。南国らしいですね。

人生で初めて訪れることになった台湾ですが、さすが南国だけあって4月上旬でもすでに真夏の熱気です。気候は日本の夏にとてもよく似ていますが、太陽が「ギラギラ!」するのではなくて、日差しがさんさんと降り注ぐ南国イメージです。ちなみに、私は暑さがかなり苦手なので外を歩くたびに冷たい飲み物を必ず購入しています。

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中心街を離れるとノスタルジーあふれる風景が見えてきます。まるでイラストの中に入り込んでしまったようです。

学生もまた真夏の熱気!

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こちらはクラスの様子です。授業でも学生の積極性がとても印象に残りました。
日本語を学んでいる方も多く、翻訳の方が訳してくださる前に私の言葉にウンウンとうなずいてくれることも多々あります。
またレスポンスも作業の手も早いのが非常に印象的でした。

授業内の対応だけでなく課題も予定日前に出してくれるのでこちらも負けずにがんばろう!という気持ちになりますね。

ちなみに、マンガやアニメなどの流行に関して日本との「時差」はほとんどなく、学生さん達のイラストも日本の最新テイストにとても近しい描き方です。日本のアニメ作品のお土産を買っていったら皆さん喜んでくれました!

初めての授業を終えて

今回、私は土日で2クラスを受け持っているのですが、それぞれ雰囲気が全く異なり面白かったです。1期生(前期半年のコースを既に終了)は皆さん授業に慣れていて、非常に和やかな雰囲気で学生同士相談しつつ作業を進めていました。半年間既にコースを受講しただけあって、さすがにそれぞれ安定したクオリティです!

2期生は今回が初めての授業です。まだぎこちない雰囲気の中でも私の言葉を一言も漏らすまいと集中力高く授業に取り組んでいました。私にも学生にも緊張はありましたが、とても話しがいのある場だと感じました!

これから各クラスで、より現場の技術、ノウハウを共有できるよう
がんばっていきたいと思います。

次回は現地の生活についてお伝えしようと思います。

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