【アートディレクターin台湾 #3】「オススメのご飯屋さんは?」「あり過ぎてわからない」編

Pocket
LINEで送る

こんにちは!越村です。台湾生活ももうすぐ3ヶ月。
親や友達から日本食恋しくならない? と言われます。確かに恋しい!

でも台湾にも日本食は沢山あるんです♩ 和食のお店も多いですし、地元のスーパーでも調味料や食材、お菓子、大抵のものは揃います。台湾では日本のものは「日式」と表記します。例えばカフェで「日式義大利麺」と書いてあったら和風パスタの意味です。街中に日式という言葉が溢れていますので異国にいるのになんだかほっとします。

そして何より台湾のご飯が美味しいんです! これは何としても伝えたい〜〜!
第1回、2回は学校の様子について書きましたが、今回は台湾での生活をご紹介します!

美味しい! 安い! 台湾のグルメ!

台湾と言えばイメージするのは屋台などのB級グルメにフルーツたっぷりのアジアンスイーツ、そして肉汁たっぷりの小籠包・・・・・・!
台湾はとにかくご飯屋さんが多いです! 働いている学校近くには学生向けの安くて美味しいお店が沢山あります。

出来立てのお弁当は280円!

こちらでの生活で一番嬉しかったのはお弁当が作り立てで美味しいこと!
ご飯=あたたかいものの考えがあるらしく、基本的にお弁当は出来立てのほかほかです。特に気に入っているのはバイキング形式で好きなおかずが取れる「自助飯」です。はじめに紙のお弁当箱に白いご飯をよそって貰い、あとは欲しいおかずを指差すとおばちゃんが1人前をおかず部分によそってくれます。

おかずを選び終わったらお会計のおばちゃんに中身を見せます。ちらっと見ると「75!」と金額を表す数字を言われるので、お金を渡します。この日のお弁当は日本円で約280円。お昼ご飯は日本の半額ぐらいで食べることが出来ます。毎日のことなので助かります!
1_payment
▲最近ようやく数字を聞き取れるようになってきました!

びっくりしたのが、このバイキングのおかずにはどこにも値段が書いていないんです。お会計の時に初めて自分のお弁当の値段を知ります。これは現地の人も分からないそう。でもおかずをたっぷり取っても100元(=約370円)を超えることは滅多にありません。

台湾は外食がとても安いのです。自炊をしようとスーパーに買い物に行くと、トマトが1パック79元。先程のお弁当はおかずに魚1匹入っているのに75元・・・・・・。不思議なことに毎日自炊をすると実は外食より高くついてしまうんです。

2_supermarket
▲野菜や果物の値段は結構高め。

学校の生徒もお昼はお弁当

私が働く学校では、午前中の休み時間になると、受付のスタッフさんがお弁当屋のチラシを持ってきて、その日のお昼ご飯の希望を聞いてくれます。講師だけでなく生徒にも「お弁当注文したい人は一緒に頼んであげますよ〜」と聞いてあげるスタッフさん。日本では中々見られないアットホームな光景です。

3_bento
▲お肉かお魚か・・・・・・メインのおかずに迷う生徒たち。

街のいたるところにパン屋が!

最後に紹介するのは台湾のパン屋さんについてです。朝ご飯をパンにすることが多いのですが、台湾は日本に比べてパン屋が多い印象です。家から徒歩5分圏内に5つもパン屋さんがあります。個人経営のお店が多いからかそれぞれのお店ごとに味に個性があります。

私はエッグタルトが大好きでパン屋にあると必ず買ってしまいます。パイ生地や中央のカスタードがお店毎に全然違うのでお店ごとの食べ比べも日々の楽しみです♩出来立ても美味しいし、1日冷やしてしっとりしたのも美味しい。お気に入りのお店では1度に2つ買ってしまいます。

4_eggtart

いかがでしたか?ご飯を通して少しでも台湾の魅力が伝わると嬉しいです!

先日MUGENUPのアートディレクターの女の子達が台湾に遊びに来てくれたのですが、その時にどこか案内出来ればと思い、台湾のスタッフさんにおすすめのご飯屋さんを聞いてみたんです。そうしたら、台湾はご飯屋が沢山あるし、美味しいお店も多いから、ひとつに絞るのは難しい! と言われました(笑)納得です。

街中の至るところに美味しいものがありますので、もし台湾に旅行に行かれる際は色んなお店にチャレンジしてみて下さい!

Pocket
LINEで送る